二条店
京都二条寺町。
京都市役所・御所に近いこの地域には、菓子店「村上開新堂」や梶井基次郎の小説にも登場するくだもの店「八百卯」など、京都の名店が軒を重ねます。
林万昌堂二条店はこの二条界隈に店舗を設け、一味違う京の味わいを探す皆様に、ほんのりと甘く、香ばしく、滋味豊かな甘栗をご提供しております。
店舗情報
075-223-0228
9:00〜17:00
元旦
アクセス
御池通りと寺町通りの交差点を、北(京都市役所方面)に200m。
交差点を右折後20mほどお進みください。
四条本店は交通量も多く、お車でのご来店は事実上不可能ですが、二条店は交通量も少なく御車でのご来店であっても大丈夫です。長時間の御駐車の場合はすぐ近くに有料駐車場もあります。
二条店周辺情報
京都御苑
平安時代の内裏の姿を今に残す、京都を象徴する名所である御所。紫宸殿、清涼殿をはじめとする、由緒ある建築様式はぜひとも一度は訪れてみたいものですね。
また京都三大祭りのうちの2つ、葵祭と時代祭の行列はここから出発し、開催日には多くの見物客で賑わいます。
寺町筋
室町時代から市が立っていたといわれる寺町筋。
今でもその賑わいは健在で、「村上開新堂」、「八百卯」などの京の老舗をはじめ、スタイリッシュなカフェや雑貨店も充実。
史跡も多く、境内の能舞台で今も能が演じられる下御霊神社や、見事な造作と幽霊絵馬で有名な行願寺などがあり、知る人ぞ知る京都の名所となっています。
本能寺
織田信長が討たれたことであまりにも有名な本能寺。
寺町通りと御池通のちょうど交差する、現在の本能寺は、豊臣秀吉の命で動かされたもの。織田信長が討たれたの元の本能寺はそれより南、現在の仏光寺のあたりにあったようです。余談ですが、本能寺の「能」の字のは、つくりの部分にある「ヒ」の字が「去」の字になっています。これは本能寺が度々焼き討ちにあうため、「ヒ(火)」が「去」るようにという思いが込められているといわれています。










